イントロダクション

特徴

PHP用フレームワークlevis(レヴィス)の特徴は以下のとおりです。

  • 敷居の低さを重視した、軽量なフレームワークです。
  • オブジェクト指向ではないです。
  • フロントコントローラです。
  • PHP4、PHP5、PHP7に対応しています。
  • MySQL、PostgreSQL、SQLiteに対応しています。(PDO、mysql関数、pg関数、sqlite関数のいずれか。MySQLに優先的に対応しています。)

大規模開発向けのフレームワークを導入するほどではないが、それなりに多機能なのである程度の処理は任せたい。今更PHP4に対応させる必要があるが、PHP5でも動作させる必要がある。本番環境のテストが公開直前までできないので、ひととおり内部を見渡せる軽量なフレームワークが好ましい。ついでに、簡易なデータベース管理ツールも欲しい。

…という場合に役に立つかもしれません。(そんなことがあったために自作することにしたもの。)
PHP4への対応が不要なシステムでも勿論使えます。

開発時「規模の大きい開発はCakePHPを、中小規模の開発はこのフレームワークを使おう」と思っていたため、CakePHP(Ver1~2)の思想に影響を受けています。

利用される場合、以下の点についてご注意ください。

  • 基本的に手続き型なので、OOPで書きたい場合には向きません。
  • 大規模開発向けではありません。

過去に何らかのフレームワークに触れたことがある場合、まずブログチュートリアルに目を通しておくと流れを把握しやすいかもしれません。

システム要件

  • PHP4PHP5PHP7 のいずれかが必要。

コーディング規約

できるだけ PSR-2 に沿うものとします。

ただしPSR-2では文字列や変数などの扱い方について明記されていないため、それらはできるだけ Zend Framework PHP 標準コーディング規約のコーディングスタイル に沿うものとします。

levisはオブジェクト指向では無いため、オートローディング規約には沿っていません。

ライセンス

The MIT License