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TestFlight
TestFlightを使うと、リリース前に事前テストができる。 TestFlightで内部テスターへiOSアプリを配信してみた | DevelopersIO https://dev.classmethod.jp/articles/testfligh/ 【iOS】 TestFlightにアプリをリリースするやり方 Flutter https://zenn.dev/lisras/articles/14b90852fe5525 ■アプリをアップロード 通常どおりアプリの改修を行う。 通常どおりアプリをアップロードする。 対象アプリの「TestFlight」画面に、アップロードしたビルドが表示されていることを確認する。 「コンプライアンスがありません」と表示されていたら、隣にある「管理」をクリック。 今回は通信を行うアプリではないので、「上記のアルゴリズムのどれでもない」を選択して「保存」をクリックした。 これで「コンプライアンスがありません」の表示が「提出準備完了 期限切れまで91日」に変わった。 ■内部テスト(ユーザの追加) App Store Connectの上部メニューから「ユーザとアクセス」を開く。 「+」からユーザを追加する。 姓: 山田 名: 太郎 メールアドレス: taro@example.com 役割: Developer 「その他のリソース」「App」には何も入力しないでおく。 「招待」をクリック。 招待したメールアドレスに「You've been invited to App Store Connect.」というメールが届く。 本文の案内に従って招待を受け入れる。 これでユーザを追加できた。引き続き、内部テストに追加する。 ■内部テスト 内部テスターを追加する。 サイドバーの「内部テスト」の隣にある「+」をクリック。 今回はグループ名を「開発チーム」としておく。「自動配信を有効にする」にはチェックを入れたままにしておく。 「作成」をクリック。 「内部テスト」に「開発チーム」が追加されるのでクリック。 「テスター」の隣にある「+」をクリック。 テスターに追加したいメールアドレスにチェックを入れて「追加」をクリック。 5分ほどすると、「refirio has invited you to test My Shopping List.」というメールが届いた。 メール内の「View in TestFlight」をクリック。 TestFlightが立ち上がり、対象アプリに対する「同意する」ボタンが表示された。 以降は、TestFlight内からインストールなどを行える。 (複数のアカウントから招待を受けている場合、それらが同じ一覧に表示された。) ■内部テストからの削除 内部テストのテスターから削除しても、インストール済みのアプリは起動できる。 (必要に応じて、App Store Connectの上部メニューの「ユーザとアクセス」からも削除しておく。) ただしTestFlightを確認すると、アプリは「以前にテスト済み」として表示された。 タップすると「デベロッパがテストプログラムからあなたを削除しました。」と表示されていて、インストールはできない。 ■外部テスト ※内部テストはAppleのアカウントの招待が必要だが、外部テストはAppleのメールアドレスだけで招待ができる。 サイドバーの「外部テスト」の隣にある「+」をクリック。 今回はグループ名を「テスター」としておく。 「作成」をクリック。 「外部テスト」に「テスター」が追加されるのでクリック。 「テスター」の隣にある「+」をクリックして「新規テスターを追加」をクリック。 テスターに追加したいメールアドレスと名前を入力して「追加」をクリック。 「ビルド」の隣にある「+」をクリックしてテストしたいビルドを追加する。 フィードバックメールアドレス: (自分のメールアドレス) 姓: (自分の名前) 名: (自分の名前) 電話番号: +81 9012345678 (自分の電話番号) メールアドレス: (自分のメールアドレス) サインイン: (チェックを外す。SNSなどでログインする必要がある場合、そのログイン情報を記載する) 「次へ」をクリック。 テスト内容を入力して「審査へ提出」をクリック。 ステータスが「審査待ち 期限切れまで91日」となった。 ※電話番号は、「+81 9012345678」のような形式で入力しないとエラーになった。 ※外部テストは、そのバージョンの最初のビルドのみ審査が発生する。 審査が通っても通知は無いらしい。 TestFlightには90日の期限があるので、例えば「検収環境の確認はTestFlightを使う」のような場合、定期的な更新が必要となる。 この場合、原則バージョン番号はそのままに、ビルド番号だけを上げることで審査を回避できる。 TestFlightのテスト情報入力で電話番号が弾かれた https://zenn.dev/kabewall/articles/b8eed0438546d9 TestFlightで外部テストするときに審査が発生する場合がある https://zenn.dev/st43/articles/df974ee0e5ffd5 以降は、TestFlight内からインストールなどを行える。 (複数のアカウントから招待を受けている場合、それらが同じ一覧に表示された。) ■外部テストからの削除 外部テストの一覧から削除すると、対象ユーザのTestFlightでは「以前にテスト済み」の部分に表示されるようになった。 インストール済みのアプリは引き続き使えるが、アンインストールすると再度インストールはできなくなった。 ■パブリックリンク [TestFlight][新機能] リンクをシェアするだけでアプリのβ配信・テストが出来ちゃう TestFlight Public Link を試してみた | DevelopersIO https://dev.classmethod.jp/articles/how-to-distribute-app-with-testflight-public-link/ 外部テストのページ内にある「パブリックリンクを有効にする」ボタンをクリックする。
このパブリックリンクを有効にしてもよろしいですか? このリンクを保持するユーザはAppをデバイスにインストールしたり、リンクを他のユーザと共有できるようになります。
の確認が表示されるので「有効にする」ボタンをクリック。 パブリックリンクとして https://testflight.apple.com/join/nh3GtuLW が表示された。 このメールで共有してみる。 iPhoneでURLをクリックすると、TestFlightの案内とともに「テストを開始」のボタンが表示された。 TestFlightがインストール済みの場合、TestFlightが起動してアプリの概要と「同意する」ボタンが表示された。 同意すると、アプリのインストールができるようになった。 ※URLをクリックするとTestFlightが起動するが、テストは開始できなかった。 …という場合、対象のアプリを選択して、いったん「テストの停止」とする。 その後、再度URLをクリックすると、アプリの概要と「同意する」ボタンが表示される。 ■本番アプリと検収アプリの切り分け 【Xcode】Scheme(スキーム)とは?作成方法とビルドオプションの設定 https://tech.amefure.com/swift-xcode-basic-scheme Xcodeで本番・ステージング・開発などの環境を分ける方法 | モグモグ https://mo-gu-mo-gu.com/ios-scheme-build-settings/ iOS開発で環境ごとにアイコンやアプリ名、コード等を切り分けるオレオレプラクティス - Qiita https://qiita.com/kazakago/items/2835d76ced43f913c31d つい忘れて調べるXcodeの設定〜スキーム追加編〜 - Qiita https://qiita.com/kazy_dev/items/feb68f162ec3d91005d3 TestFlight使用時に配布トラブルを減らすテクニックAlternate Icon使用 - SwiftUI100行チャレンジ? | Irimasu Densan Planning - いります電算企画 https://irimasu.com/testflight-using-alternate-icon ExpoでstagingビルドをTestFlightする時にはアプリアイコンを変えるとわかりやすい - Qiita https://qiita.com/0ba/items/1085df5deb69cc57a8cc ■トラブル iOS: TestFlightが使えなくなる呪いとその解呪法 https://zenn.dev/kyome/articles/64386947a599cf

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