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購入〜初期設定Webサーバ
■購入〜初期設定
■購入 本体 Raspberry Pi3 Model B ボード&ケースセット 3ple Decker対応 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01CSFZ4JG 電源 Raspberry Pi用電源セット(5V 3.0A) https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01N8ZIJL8 ディスプレイ OSOYOO HDMI 3.5インチLCDディスプレイ モニター タッチスクリーン 1920x1280ハイビジョン https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01N5HW3BP microSDカード Samsung microSDHCカード 32GB EVO Plus Class10 UHS-I対応 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B06XSV23T1 書籍 カラー図解 最新 Raspberry Piで学ぶ電子工作 作って動かしてしくみがわかる https://www.amazon.co.jp/gp/product/4062579774 Raspberry Piで学ぶ電子工作 パーツセット http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-10852/ ■準備 https://www.raspberrypi.org/downloads/ 「NOOBS」をクリック 「NOOBS」の「Download ZIP」をクリック サイズが大きいので、自宅のネットワークだとダウンロードに3時間ほどかかった ダウンロードしたファイルを解凍 解凍したファイルをすべてMicroSDカードにコピー(MicroSDカード直下に、複数のファイルとフォルダがある状態) MicroSDカードを Raspberry Pi 本体にセット(読み取り金属部分がある方が上)し、 USBでキーボードとマウスを接続し、 HDMIでディスプレイ(TV)を接続し、 電源に接続した。 ※最初OSOYOOのディスプレイを接続したが表示されなかった 電源に接続していないからだった Amazonのレビューに「Pi3だとモニター電源もpi3本体から供給できる」とあったが、電源への接続が不要というわけではないみたい ■インストール 電源コードにあるボタンを押すと、Raspberry Pi 本体のLED(緑と赤)が点滅した TVにインストール画面が表示された 「Language」から「日本語」を選択して日本語表示にした(あくまでもインストール時に使用する言語みたい) 「Raspbian [RECOMMENDED]」を選択し、画面上部の「インストール(i)」ボタンを押す SDカードのデータが上書きされる旨の警告が表示されるので、「はい(Y)」を押す インストールが始まるのでしばらく待つ 10分ほどでインストールが完了し、デスクトップが表示された ■設定 デスクトップ左上のラズベリーパイアイコンがメインメニュー。以下「Menu」と表記 「Menu → Preferences → Raspberry Pi Configuration」を選択 「Localisation」タブの「Set Timezone...」ボタンを押す 「Area」を「Asia」、「Location」を「Tokyo」にして「OK」ボタンを押す 「Set Keyboard...」ボタンを押す 「Country」を「Japan」、「Variant」を「Japanese(OADG 109A)」にして「OK」ボタンを押す 「Set Locale...」ボタンを押す インストール時に日本語を選択したからか、はじめから 「Language」が「ja(Japanese)」 「Cuntry」が「JP(Japan)」 「Charactor Set」が「UTF-8」 になっていた。OKで閉じた デスクトップ右上のネットワークアイコンをクリックし、 一覧から普段使用しているWi-fiを選択し、 パスワードを入力すると接続できた Googleから日本語ページを検索してみたが、文字化けせずに表示された この時点で一度再起動した 「Menu → Shutdown → Reboot」とすると再起動され、この時点でメニューなどが日本語表示になっていた ただし日本語入力には標準では対応していないみたい 追加でソフトウェアのインストールが必要になるみたい
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■本体をアップデート $ sudo apt-get update ... パッケージリストの更新 $ sudo apt-get upgrade ... パッケージ構成を変えない範囲で、インストールされてるパッケージを更新 $ sudo apt-get dist-upgrade ... パッケージ構成の変更に追随して、インストールされてるパッケージを更新 ※完了後、本体を再起動しておく ※本体をアップデートせずにApacheをインストールしようとするとエラーになった(ファイル入手時に404エラー) ファイルの入手先が更新されていないためだと思われる Raspberry Pi のファームウェアのアップデート https://raspberrypi.akaneiro.jp/archives/1431 apt-get upgradeとdist-upgradeの違い http://qiita.com/ryosy383/items/ac450750e9419b5bcf75 [Ubuntu] apt-get まとめ http://qiita.com/white_aspara25/items/723ae4ebf0bfefe2115c ■httpdをインストール $ sudo apt-get install apache2 ... Apacheをインストール $ apache2 -v ... Apacheのバージョンを確認 $ sudo service apache2 start ... Apacheを起動 $ sudo service apache2 stop ... Apacheを停止させる場合 $ sudo service apache2 restart ... Apacheを再起動させる場合 完了後 http://127.0.0.1/ にアクセスすると /var/www/html/index.html が表示される http://localhost/ もしくは http://raspberrypi/ でもアクセスできる ApacheとPHPのインストール | Raspberry Pi用ソケットサーバーフレームワーク「HAL」 http://www.feijoa.jp/work/hal/apacheAndPhp/ Webサーバーの構築方法(Apache+PHP) http://www.raspberrypirulo.net/entry/2016/08/23/Web%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%... ■同一LAN内の他PCからアクセス $ ifconfig ... 自身のIPアドレスを確認 例えば 192.168.1.8 だった場合 http://192.168.1.8/ でアクセスできる ■SSHでアクセス $ sudo touch /boot/ssh ... SSHを有効化(要再起動) ※2016-11-25版のセキュリティアップデートにより、デフォルトでSSHは無効となった 上記コマンド実行後OSを再起動すると、SSHでアクセスできるようになった(OS起動時に警告が表示される) 「メニュー → 設定 → Raspberry Piの設定 → インターフェイス」からもSSHを有効にできるみたい Raspberry Pi 3を初回起動してからSSH接続まで http://ykubot.com/raspberry-pi-3-initialize/ 一例だが、以下の情報でSSH接続できる Poderosaで接続できない場合、Poderosaを最新版にする 接続先:192.168.1.8 ポート:22 ユーザ名:pi パスワード:raspberry Poderosaでopensshに接続できない http://dragstar.hatenablog.com/entry/2015/06/19/110854